pigeon

2013年1月30日水曜日

チェス


極寒の週は過ぎ去ったものの、モントリオールの冬はまだまだ終わっていません。

子供が生まれる前は私も夫に教えてもらい、一時は毎日2時間くらいチェスをしていた時期もありました。毎日毎日やりすぎると段々チェスをやっていない時もチェスの動きを考えていたりします。ある日友人たち6人でブレックファストに行った時でした。3人ずつ向かい合って座ってテーブルに着いた時、「私がポンド(歩兵)だったら斜め前の君はおしまい。ふふ」何て考えている自分にハッと気がつき、ブレックファストの団らんの輪に戻ったのでした。

あんな感じでいたのも早3年前。そろそろ息子にチェスを少しずつ遊ばせてあげたい頃。というのも主人は相変わらず毎日オンラインチェスで一戦しているので、それを見ている息子は既に興味があるのです。

主人が子供の時から25年間持っている木のチェス盤。クラシック。
初めて本物(↑オンラインのチェスでないもの)を見た子供達は興味津々。
王様、女王、ビショップ、馬、キャッスルに歩兵。
もちろんお人形遊びが始まりました。

まだまだ小さいのでまずはお遊びから。この間2回目にチェス盤を出してみたらもう少し意味が分かって来た様で、歩兵は一歩ずつ。馬はエルの時、と私に見せながら説明してくれました。

父を負かす日は近い!?

0 件のコメント:

コメントを投稿