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2013年1月24日木曜日

カナダが生み出した有名人

カナダが生み出した有名人は実は結構沢山いるそうです。

そうそう、電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベル。
カナダ人ではないものの(スコットランド出身)、カナダに移住しモントリオールにも居た事があり、オンタリオ州ブラントフォードという地で電話の発明が実現したそう。



以下ウイキペデイアより抜粋


カナダ [編集]

1870年、23歳のとき、ベルと兄の未亡人キャロライン[38]と両親はネストリアン号という船でカナダに向かった[39]ケベック・シティーに到着すると列車でモントリオールに向かい、さらに一家の友人トーマス・ヘンダーソン牧師のいるオンタリオ州パリに滞在。間もなく近くのブラントフォードに程近い10.5エーカー(42,000平方メートル)の農場を購入。農場には、果樹、大きな屋敷、馬小屋、豚小屋、鶏小屋、車庫があり、エリー湖に注ぐグランド川に面していた[40][注釈 7]

1876年の電話の実験成功の直後に、東京音楽学校の校長となる伊沢修二と留学生仲間であるのちの司法大臣金子堅太郎が電話を使って会話をしており、日本語が世界で2番目に電話を通して通話された言語になった。

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後に、当時まだ幼かった有名なヘレン・ケラーとも知り合っている。1887年、ベルはケラーに家庭教師アン・サリヴァンを紹介している。後年ケラーはベルについて、「隔離され隔絶された非人間的な静けさ」に風穴を開けてくれた人と評した[53]
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あのヘレンケラーに、あの家庭教師アンを紹介したのはベルだったのね!すごい。

日本語が世界で2番目に電話を通して通話された言語になってたんですね。発明、歴史、人物史って興味深い。

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